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まつ毛パーマにケラチン!効果は?

まつ毛パーマ/ケラチン/中百舌鳥

中百舌鳥似合わせまつ毛パーマ マツエク アイブロウWAXで人気サロン

Unison eyedesignです。

【パリジェンヌラッシュリフト〇〇円 ケラチントリートメント付き】

って何???と思っている方いませんか?

まつ毛パーマ用ケラチン/中百舌鳥

今回の記事ではまつ毛パーマのホットペッパーでよく見かけるクーポンに書かれているこのケラチンとは一体なんなのか。また、効果や効能についてできるだけ専門用語を使わずに解説したいと思います。

こんな方におすすめ記事

・よくまつ毛パーマをする方

・まつ毛パーマのダメージを気にしている方

・【ケラチン】とよく見かけるけど何かよくわかってない方

まつ毛パーマのダメージを知る

先ずは、まつ毛パーマをかけるとどのようなダメージが起こりうるのか知りましょう。

  • 枝毛
  • チリつき
  • 断毛

枝毛

髪の毛と同じように毛の先が裂けてしまう現象です。

ほっておくと切れ毛の原因やまつ毛がバサバサして艶がなくなります。

チリつき

カールが出てなく見た目が「チリチリ」になっている状態。

これもほっておくと切れ毛になります。

もちろん艶がなく扱いにくいまつ毛です。

断毛

根本から毛が切れたり、まつ毛の途中から切れたりします。

ダメージの原因を知ろう

まつ毛パーマのダメージで考えられる理由を5つ出してみました。

これ以外にもあると思いますが大きく考えられるのは下記の5つだと思います。

  • 1剤の放置時間が長い
  • 薬剤が強すぎる
  • 1剤の塗布ムラ
  • 2剤前の中間処理不足
  • 2剤のタイム不足

1つづつ解説していきますね。

1剤の放置時間が長い

まつ毛パーマは、髪の毛のパーマと同じ原理です。

1剤の役割は、髪の毛の結合を切り離してまつ毛を柔らかく【軟化】させていきます。

ここでの時間が長くなりすぎるとまつ毛への負担が大きくなっていきます。

放置時間が長くなる原因は、、、

中々まつ毛が柔らかくならず思ってた以上にパーマが当たりにくかった

考えられる原因No.1がこれだと思います。

薬剤が強すぎた

まつ毛パーマに使う薬剤にも強いものから弱いものまで何種類もあるんです。

この強い弱いは当たり方が強い弱いではなくまつ毛を柔らかくする働きが強い弱いです。

ここで大切なのは毛髪診断です。

この方のまつ毛はしっかりハリコシがあるので当たりにくそうだな、とか

細くて柔らかいのでハリコシが少なくて薬剤の反応が早そうだ、といった正確なまつ毛の状態を把握することです。

これを怠ると弱い薬剤で大丈夫なまつ毛に強い薬剤を使ってしまい、結果ダメージを出してしまいます。

薬剤剪定と放置時間は非常に重要です。

1剤の塗布ムラ

髪の毛と違い非常に細かくまた、目の周りの仕事になるので繊細さも求められます。

塗布ムラを起こすと、まつ毛パーマの当たり方にも直結しますし、薬剤が1部分に溜まってしまうとそこだけ反応が大きくなってダメージにも繋がります。

2剤前の中間処理不足

まつ毛パーマは、1剤と2剤の間で中間処理を必ず行います。

何をするかというと

  • 1剤を完全に水洗し拭き取ります。
  • 拭き取り後、1剤で失われたケラチンを入れ込みます

この施術工程をはしょったり、適当にするとダメージにつながったり、カールの持続が弱くなったりします。

特に1剤の拭き取り不足は、ずっとまつ毛に1剤が残ったままになってしまうので注意しています。

2剤のタイム不足

2剤の役割は、1剤で柔らかくしたまつ毛に再びハリコシを戻していく役割があります。

ここでの放置時間は1剤での放置タイムとまつ毛の状態(当たりにくい方/取れやすい方)で変えていきます。

長く置けば良いというものでも無いのですが、放置時間が短いとまつ毛にハリコシが戻る前にロッドからまつ毛を外してしまい、狙っていたカールよりも緩くなったしまう原因にもなります。

また、ロッドを外した後も空気に触れながらハリこしが戻っていきます。

ですので、施術後すぐにまつ毛を激しく擦ったり、濡らしてしまう行為は控えていただいた方がいいです。

こちらのページにまつ毛パーマのよくあるご質問をまとめてあります。

施術者は、ダメージに繋がるこれら5つの事に加え、カールのデザインや目の保護、仕上がりをイメージしてまつ毛パーマを行っています。

ケラチンとは何か?

先程のダメージの原因【2剤前の中間処理不足】で出てきたケラチンについてご説明していきます。

できるだけシンプルに専門用語を省き、解説しますね。

ケラチン=タンパク質=まつ毛の主成分

他にも沢山ケラチンの説明はできるのですがこの1つだけ覚えてください。

そして、まつ毛パーマを施術するとこの【ケラチン】が分解されたり流れ出たりしてしまいます。

ほっておくとここからダメージへと繋がっていきますのでまつ毛パーマの中間処理でケラチンを補います。

効果・効能は?

上記でも説明した通り

ケラチン=タンパク質=まつ毛の主成分

ケラチンを補うことで
  • まつ毛にハリコシを持たせる
  • ダメージを軽減させる
  • カールの持続をUPさせる

非常にまつ毛パーマの施術には大切な役割を担っております。

Unisonの使用ケラチン

まつ毛用のケラチンですが様々なメーカーから沢山の商品が発売させています。

Unison eyedesignでは、数種類のケラチンを取り寄せモニターさんで使用感や効果が実感できるものを選びお客様に使用しております。

ラッシュリンク・ケラチン/中百舌鳥

【LASH LINK】

特許取得のオーガニック成分の活性ケラチンがまつ毛の内部に働きかけ、まつ毛パーマによって流れ出てしまうケラチンを補いダメージを未然に防ぎます。

また、まつ毛にハリコシを与え、その効果は洗い流した後も持続してくれます。

当店では非常に浸透の良いオーガニックケラチンをまつ毛パーマ(パリジェンヌ)の施術をされるお客様にもれなく使用させていただいております。

まつ毛パーマはケラチン付きを選ぼう!!

今回は、まつ毛パーマに関係する【ケラチン】についてできるだけ専門用語を省きわかりやすく解説させていただきました。

ケラチン=タンパク質=まつ毛の主成分

このことをしっかり覚えておいてください。

また、まつ毛パーマで予約する場合は、値段だけでなくご自分の大切なまつ毛のダメージのことも考えて店舗選び、メニュー選択をすることを強くお勧めいたします。

当店のまつ毛パーマのメニューは全て中間処理でケラチンを使用させていただいております。

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